世界の彼方

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SMシーズン4 使用構築 スイッチトリルビリビリヘラクロス 最終1811

シーズン4お疲れ様でした。今シーズンは前々から使いたかったメガヘラクロスが解禁されたので軸として組むことにしました。

まずトリル展開もでき、アタッカーにもなれるブルンゲル(前記事参照)とウツロイドを採用しました。しかし、取り巻きを含めミミッキュにトリルが切れた際に押し負けることが多発しました。そこでトリル展開だけでなく麻痺によるサポートも入れてみようと思いました。

麻痺巻きとして最初にジャローダを採用しようかと思いましたが、ヘラクロスと苦手な相手が多くかぶるので採用を見送りました。マンダにある程度後出しが効き6世代によく使われていたHB化身ボルトロスを採用しました。ここまでバシャーモミミッキュギルガルドが重いのでヘラクロスとも相性の良いクレセリアポリゴン2を採用。テテフのスカーフ判定もでき相手に負担をかけられる鉢巻エンテイ。電気の一貫を切ることができ剣舞による崩しも担えるガブリアス。以上6体で組みました。

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ヘラクロス@石 (自身過剰)

意地ASぶっぱ

インファ ミサイル 種 ロクブラ

構築の軸。採用当初は電磁波で130族を抜けるくらいのsを確保して残りHAベースで運用していたのだが襷アシレーヌに抜かれることが多発したので準速までsを引き上げた。最速でないガッサやsの遅いテテフなどに上を取ることができた(1度だけ速いレヒレにやられた)が耐久も欲しいと思う場面が多々あり調整するべきだと感じた。

ミサイル針を撃つ相手がほとんどいなかったためギルガルドにも撃てる地震にすべきだとシーズン終了後に気づいた。

 

ボルトロス@お盆

図太いHB S 最速ガッサ抜き

10万 めざこおり 電磁波 悪巧み

 懐かしの化身ボルトロス。麻痺の弱体化をくらい霊獣ばかり見るようになったが先制電磁波の強さは健在で数々の運勝ちを呼び寄せてくれた。

マンダに加えパーティ単位で処理がめんどくさいドヒドイデテッカグヤに後出しが何度か効くように耐久振りのオボン持ちにしました。悪巧みの枠は挑発との選択ですが崩し性能をもたせたかったので悪巧みにしました。しかしカバルドン展開に耐性がないため挑発の方が良かったです。

 

クレセリア@ゴツメ

図太いHB

冷B 月の光 トリル 三日月

 物理受け兼トリル指導要員のクレセリア。特に特筆ことは無し。

 

ポリゴン2@輝石

図太いHB 残りS

冷B 10万 イカサマ 再生

ミミッキュをごまかす枠。アナライズが用意できなかったので トレースに(絶対アナライズのほうがいい)。10万はトリルと迷ったがカグヤに起点にされるのが嫌だったので10万に。カグヤを対処できるならトリルのほうが絶対良い。

 

エンテイ@鉢巻

陽気ASぶっぱ

聖炎 アイへ 地ならし エッジ

 パーティ単位で重い鋼、テテフなどのフェアリーを見る枠。テテフのスカーフ判定ができる点が良かったが、耐久振りの眼鏡テテフが増えたため聖炎で落としきれずに返り討ちになる場面が多くあったので意地っ張りの方がいいと感じた。

ガブリアス@地面z

陽気ASぶっぱ

逆鱗 地震 岩封 剣舞

マンダ等浮いてるいるポケモンには上記三体で充分見れていると感じたのでまだ若干重いドヒドイデバシャーモギルガルドを見る枠。

地面zを持たせることでバシャーモの守るなどを許さず 削りや突破が可能になります。

 

 

基本選出

ヘラ+クレセ @1

ヘラ+ボルト@1

ヘラが出せない時

クレセ+ポリゴン2@1

ガブ+ボルト@1

のような選出が多かったです。

 

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