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世界の彼方

Twitter @kuzyakumaru

シーズン17使用構築 最高最終2106 しずくスイクン きあパンローブ入りガルーラスタン

orasラストシーズンお疲れ様でした。
今期自分の目標としていた2100を達成したので記事にまとめたいと思います。

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・この構築に至るまで
レート中盤ぐらいまではこれとは全く違う構築を使っており1900台をウロウロしていましたがある時負けが重なりレートもひくくなったのでそこでその構築を解散することにしました。その後色々試しているとある時「眼鏡スイクンって強いんじゃね?」と頭おかしい発想をし今の構築の前身ができました。そこから色々と改良していき今の構築になりました。(最終的にスイクンは眼鏡じゃなくなりましたが…)


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以下解説(順番は採用順ではないです)


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ガルーラ@石

205-156-100-×-100-123 (メガ前)

恩返し 雪崩 グロパン 不意打ち


今時珍しい恩返し採用のガルーラ。

秘密の力のやや火力不足な部分と捨て身の反動を嫌った結果恩返しの採用にいたりました。

残りは受けを崩すグロパン、グロパンと相性のいい不意打ち、グロパン撃った後クレセを恩返し圏内に入れるための雪崩となりました。ついでに数の多かったウルガカイリューにも刺さっていたので正解でした。

恩返しを採用することで恩返しでガッサを倒せるようになったので対面した時有利になれるようSをメガ前準速ガッサ抜きにし、グロパン+恩返しでカバルドンを高乱数で倒せるぐらいまでAに振り残りをHに振りました。

ここまで振るとメガガルの秘密不意打ちを確定で耐えることができ仮に麻痺になっても秘密×2も6割近くの乱数で耐えるのでドレパン持ち以外には有利に立ち回れます。
今期はグロパン非考慮?の立ち回りをされることが多く動かしやすかった気がします。

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10万 めざ氷 電磁波 サイコキネシス
155-×-90-177-100-179 (理想値)

サイキネ以外はいたって普通のボルトロス
パーティのSが遅いのと先のガルーラや後述するローブシンとの電磁波のシナジーがあるので採用しました。
ガブゲンガーを上から行動できるように最速、また確実に1回は行動してもらいたかったので襷をもたせました。
サイキネの採用理由ですがヒトムに安定したダメージを与えたかった、襷の削れたガッサやメガ前ゲンガー、バシャーモ等に襷を盾にし突破または裏の圏内に入れる、が主な採用理由です。
サイキネを見せると眼鏡読みをする人もおり、拘ってる読みで後出しされたポケモンに電磁波を入れたり、突破したこともありました。

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スイクン@眼鏡→神秘のしずく
205-×163-130-136-106 (理想値)
熱湯 冷B ドロポン 寝言

この構築の原点。
最初は眼鏡でしたが起点になりやすかったのでしずくを持たせました。クチートを熱湯2発で落とせないなど様々な弊害が出たものの、従来のスイクンに比べ相手の交代先にかかる負担が大きくなり結果裏が動かしやすくなったのでそこは一長一短でした。
ドロポンは主に相手を大きく削りたい時に打っていました。
ドロポン=水ロトム(外す)のイメージが強く自分が信用していないために撃たず、負けたという試合がいくつかあったのでもう少し信頼すべきでした。
寝言は眼鏡の時の名残ですが、あくびループを抜け出すために必要だったので他の技も欲しかったのですが切れませんでした。


眼鏡を持たした時を振り返ってみると正直自分でも何がしたかったのかよくわからない。きっと疲れていたのでしょう。('-' ミэ )Э


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189-200-101-×-82-127  ※流用個体なので普通にASでいいです。その場合
185-200-101-×-80-132
地震 氷柱針 礫 馬鹿力

昔の流用個体なので努力値振りが変(振り直すの面倒かった)だがいたって普通の珠マンムー
スイクンと相性が良く電気の一貫がきれる枠として採用。
舞ったマンダの処理ルートが薄く下手すれば全抜きされかねないため全抜きを防ぐために珠を持たせ礫でマンダを縛れる範囲を広げました。
ガブではないのはステロを考慮すると舞ったマンダが安定しないからです。
馬鹿力は水ロトムナットレイポリ2への打点、またガルーラに上を取れればワンチャン落とせるので採用しました。


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167-110-170-×170-83
アイへ 聖剣 影うち 剣舞

フェアリーの一貫を消すために採用。
技構成はいたって普通だが、フェアリーへの受け出し回数を増やすため残飯をもたせました。残飯を持たせたせいか毒守型だと思われることが多々あり試合展開を有利に運べたことが何度かありました。


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ローブシン@黒帯

207-207-115-×-85-74 (鉄の拳)

気合パンチ ドレパン マッパ 身代わり

この構築での変なやつその2。
単純に火力を追い求めたローブシン。その結果、気合パンチというやや使いづらい技を採用することになりましたが火力は申し分なく無振りアローに7〜8割、h振りニンフに6〜7割、無振りガブリアスを確定1発など交代先にかける負担が大きく後続が動かしやすくなりました。
メインウェポンが気合パンチだけでは流石に弱すぎるので扱いやすいドレマッパ、最後の一枠は気合パンチと相性の良い身代わりとしました。
霊に打点がないですが個人的にローブシンを霊タイプ(ゲンガー、ギルガルド)の構築に出したいとは思っていないので何も問題はありませんでした。
クチートに上から殴りたかったので20振りクチート抜きまで振り、Hを定数ダメ最小残りAとしました。
そのおかげでドレパン圏内となったクチートが突っ張ってきて倒せたのでこれでよかったと思いました。


基本選出
ガルスイクンボルト

立ち回り
基本的に裏のポケモンの圏内に入れるよう意識しながら動かしてました。




拙い文章でしたがここまで読んでいただきありがとうございました。

質問等はTwitter@kuzyakumaru_pもしくは@kuzyakumaruかコメントで